4月20日、札幌競馬場で05年のホッカイドウ競馬が開幕し、翌21日には早くも2歳新馬戦(JRA認定競走、フレッシュチャレンジ)が2レース行われた。
2005年、日本で最も早く勝ち名乗りをあげた2歳馬は、第4競走を1番人気で制したシップアルーフ(牝2歳、父クロフネ、母テクスチュア、母の父サンデーサイレンス、成田春男厩舎)。
同馬の父クロフネは今年度デビューの新種牡馬で、初出走産駒がいきなり初勝利という快挙を達成。
続いて行われた第5競走は、7番人気の伏兵フリーダムトライ(牡2歳、父サンシャック、母ヤワラブライト、母の父コマンダーインチーフ、米川昇厩舎)が、直線で先行集団を差しきって優勝。
ちなみに、走破タイムは両レースともに1分03秒8(1000m)だった。
なお、今回の札幌開催の前半は今日(21日)まで、後半は4月26日(火)〜28日(木)の日程で実施される。
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