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2017/09/04

【教養センター便り】第1回技能審査(障害)&第2回(馬場)

僕たち97期生は、7月13日に第1回障害技能審査が、8月17日に第2回馬場技能審査が行われたので、全員のコメントを紹介したいと思います。

濱 尚美

障害(第1回) サントワイン号

今回の技能審査では、学んできたことであった『チャンスは一回』ということを意識して臨みました。その結果自分の持っている技術の最大限を発揮することができたと思います。これからも訓練で学んだことをしっかり発揮出来るように騎乗を頑張りたいと思います。

馬場(第2回) ガナドールシチー号

審査では、1つ1つのポイントを丁寧に自分の技術で出来ることを確実に行うことを目標としました。審査までは良いパフォーマンスができましたが、そこで馬のわがままを許してしまい最後まで馬をまとめることができませんでした。今回の結果をこれからの技術向上のバネとして生かしていきます。

塚本 涼人

障害(第1回) サントワイン号

今回初めての障害の技能審査でした。ガチガチに緊張してしまい良い結果が出せませんでした。次の技能審査は緊張せずに自分の全力をもっと出せるように一日一日を大切にして今できてない所を直していきたいと思います。

馬場(第2回) サントワイン号

今回の技能審査では、緊張せずに挑むことを意識しました。内容は、思っていたとおりの経路をまわることができず自分の悪いところが沢山見つかりました。これからの訓練で改善していきます。

大木 天翔

障害(第1回) ペプチドパール号

経路練習をするたびに良い騎乗を出来るようになっていきましたが、本番では今までで一番悪い騎乗をしてしまいました。つぎは必ずいい騎乗ができるように日ごろの訓練一つ一つを集中し自分に取り入れていきたいと思います。

馬場(第2回) ブックオブケルズ号

今回の技能審査では、いつも通りの騎乗する事を意識して乗りましたが、体が硬くなってしまい、いつも通りの騎乗ができませんでした。しかし、審査の結果は良かったので、更に良い点数を取りミスもゼロにできるようにこれからも頑張っていきたいと思います。

福原 杏

障害(第1回) タネマフタ号

今回の障害の技能審査では、最後の障害まで馬を落ち着かせて飛越することができた所が良かったと思います。しかし課題はまだまだ沢山あるので、改善してより良い走行を出来るようにします。

馬場(第2回) ガナドールシチー号

普段の訓練からガナドールシチーとうまく折り合いをつけることができ、丁寧に経路を回ることができました。今回の技能審査では、落ちついていつも通りやることを意識しました。それが今回できていたので結果も良くなりました。これからも毎日の訓練を常に集中して臨みたいと思います。

多田羅 誠也

障害(第1回) ニホンカイイサリビ号

今回の技能審査では力が入りすぎてしまいいつも通りに経路を回ることができませんでした。そのため満足のいく結果とはなりませんでした。しかしこれで終わりではないので、次の技能審査に向け日々努力したいと思います!!

馬場(第2回) サラチャン号

今回の技能審査では、攻めた騎乗ができず少し消極的になってしまいました。そのため、いい結果を出せずに終わってしまいました。次の技能審査に向け、攻める気持ちを忘れず訓練に望みたいと思います。

東川 慎

障害(第1回) ブックオブケルズ号

今回初めての障害の技能審査でした。緊張しましたが今回はいい結果を出す事ができました。訓練では上手くいかないこともあったのでいい結果を出せて嬉しかったです。次の技能審査では上位にくいこむようにがんばりたいと思いました。

馬場(第2回) ニホンカイイサリビ号

今回の技能審査では、ハミ受けをしながら運動を一つ一つ丁寧に行う事を意識しました。ハミ受けがうまくできず、運動も雑になってしまいました。次はもっといい結果をだせるようにがんばりたいです。

小野 楓馬

障害(第1回) ライヨール号

前回の技能審査では守りにはいってしまい力が出し切れなかったので今回の技能審査は失敗を恐れずに思いきって攻めの姿勢で臨みました。
結果は今出せる自分の技術を出し切れたと思います。次の審査までに今回できなかったことや自分の課題を一つ一つ直したいと思います。

馬場(第2回) ムーンブリザード号

前回の技能審査(馬場)では、消極的になってしまったので、今回は思い切って乗ることを考えて臨みました。今、自分が持つ技術を出す事ができたと思います。しかし、馬の能力を出し切ることできませんでした。今後は、馬の全力を発揮させられるように、技術を身につけ、全力で訓練に臨みたいと思います。

木本 直

障害(第1回) トオノユー号

今回初めての障害での技能審査でした。雑な扶助ばかり使ってしまい馬に迷惑をかけてしまいました。しかし馬が頑張ってくれて助けてもらいました。日ごろの訓練からもっと丁寧な扶助を使うことを意識して乗りたいと思います。

馬場(第2回) ジャミール号

今回の技能審査では、訓練中に適切な扶助を体得することができず、自分が思うような結果を残すことができませんでした。これからの訓練では1鞍1鞍を集中して騎乗し、自分の力を伸ばしていきたいと思います。

兼子 千央

障害(第1回) オリオンジャック号

今回の技能審査では自分の持っている力を最大限に発揮することができませんでした。そのため結果が良くなかったけど自分の課題を見つけることができました。
訓練でその課題を改善して騎乗技術を上げ次回の技能審査で一位をとりたいです。

馬場(第2回) アタカ号

今回の技能審査では、運動のメリハリと1つ1つのポイントで正確な運動が出来ませんでしたが、常歩からの駈歩や停止からの発進は丁寧に行うことができました。今回の技能審査でも満足のできる結果を残せませんでしたが、丁寧な移行や正しい扶助の使い方を少し理解できたと思います。次の技能審査では1位を取るような強い気持ちを持って技能審査に挑もうと思います。

新宅 将充

障害(第1回) ハナビバーチェ号

私の技能審査は、怪我の治療中で訓練に参加できなかったため、今回(7月13日)の技能審査の後日に、審査を行いました。随伴の形や向かい方などまだ課題がたくさんある中、馬がいい走行をしてくれました。ですので、次の技能審査までに全体のペースや姿勢を見直し騎乗技術を向上させたいと思います。

馬場(第2回) ユキノスター号

今回の審査では、冷静に経路を踏むことや、得意なポイントでは確実にこなすことを意識して臨みました。流れは悪くなく審査を終えられました。しかし、全体のメリハリがなく、いい結果とは言えなかったのでもっと運動の質にこだわり上を目指します。

 これからも日々の訓練を一生懸命取り組み、騎乗技術を身につけていきたいと思います。
以上今回の第1回障害技能審査の担当は福原と東川、第2回馬場技能審査の担当は東川と塚本でした!