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2020/01/22

【教養センター便り】102期 第1回技能審査(障害)

僕達102期生は12月26日に、入所して2回目の技能審査に臨みました。(前回は第1回技能審査(馬場))

それでは、写真とともに1人ずつコメントを紹介します。

1番 及川 烈(おいかわ れつ)&ガナドールシチー号

ガナドールシチー号に騎乗しました。

気をつけたことはスピード感と飛ぶときの拳を優しく操作する事です。

良かった事はいつもよりペースを作れた事です。

悪かった事は拳の操作が強かったことと駈歩の手前(※)が左右逆のまま障害に向かってしまったことに気がつかなかった事です。

今後は拳の使い方に気をつける事と、全体を見渡せるようになりたいです。

※駈歩の手前…駈歩で回転するとき、普通右回転は右駈歩、左回転は左駈歩で行います。例えば、左手前の駈歩とは馬が右後肢を最初に着地させ、続いて左後肢と右前肢を同時に着地し、最後に左前肢が着地して走る3節の歩法で、回転がスムーズになります。

2番 鷹見 陸(たかみ りく)&アマーブル号

アマーブル号に騎乗しました。

僕は今回うまくいかなかった事が多かったですが、次の技能審査では失敗なく完璧な演技を出来るようにしたいです。今後の訓練では、気を引き締めて騎乗し、今回出来なかった事を次回できるようにしていきたいです。

3番 青海 大樹(おおみ だいき)&ノブオズボーン号

ノブオズボーン号に騎乗しました。

僕は今回の技能審査で、練習での成果を発揮出来ませんでした。特に、手綱が緩んでしまって馬としっかりコンタクトがとれていなかったので、次の技能審査では上手く出来るようにしたいです。

4番 加茂 飛翔(かも つばさ)&ジャミール号

ジャミール号に騎乗しました。

僕は今回、本番で緊張してしまい練習で上手くいっていたことを本番で失敗してしまいました。

障害間の完歩を6歩で行くところを7歩で行ってしまいました。馬を前に出せていなかったことが原因だと思うので第2回技能審査では、馬のペースを作れるようにしたいです。

以上で今回のブログは終わりです。ありがとうございました。

今回の担当は102期4番 加茂 飛翔でした!

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