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2020/08/12

【教養センター便り】103期 第1回技能審査(障害)

皆さんこんにちは。例年より長引いている梅雨が残ってじめじめとした日が続いていますが・・・
蒸し暑くなってきているため汗をかかなくても水分はこまめにとり、体調には気を付けてお過ごしください。
さて、このたびは7月10日(金)103期生にとって2回目の技能審査である、障害飛越の技能審査が行われました。地方競馬教養センターに来る前から障害を飛越した事のある人や、ここにきて初めて障害飛越を行った人もいますが、約3週間前からパートナーとなった馬と日々努力と試行錯誤を重ね練習に励んできました。
それでは1人1人順番にコメントとともに紹介していきます。

中山 蓮王(ナカヤマ レオ)&カツラプリンス号

今回の技能審査は、普段の訓練よりも馬を動かしきれないまま終わってしまいました。
もっと動かして高く障害を跳ばせたかったです。それと、その時の馬の気配をもっと読みとって乗りたかったです。

鈴木 健介(スズキ ケンスケ)&アルベルティ号

センターにきて初めての障害訓練をし、約1ヶ月間の訓練で技能審査でした。
序盤の方で落馬してしまい悔しい結果となりましたが、再審査では馬のリズムを作れたので、1回目よりも良い走行ができました。練習で出来ないことは、本番でも上手くいかないのでこれからの訓練は、必死に頑張り上達出来るように頑張ります。

野畑 凌(ノバタ リョウ)&ライヨール号

今回の走行では、普段意識していることを本番になってあまり出来なかったので、次回は今回の反省を活かした騎乗が出来るようにしたいです。

山田 義貴(ヤマダ ヨシキ)&アルファウィング号

今回の技能審査は、練習で出来ていたことが出来ず、良い走行ではなかったです。次の技能審査では、自分の思い通りの走行が出来るようにこれからの普段の練習を頑張りたいと思います。

室 陽一郎(ムロ ヒイロウ)&フリーデンタッチ号

自分自身、いつも通りの走行ができ、馬もやる気で前向きでした。
また、第2回の技能審査があるので今回のように良い走行を出来るようにしたいです。

小林 捺花(コバヤシ ナツカ)&ノブオズボーン号

普段の練習でなかなか元気に障害を飛越させることが出来ず、納得のいくような運動が出来ていませんでしたが、本番では、いつもより元気にコース走行が出来て、全体的に今までで1番良い走行になりました。これからももっといい結果になるように日々、努力していきたいです。

新原 周馬(ニイハラ シュウマ)&ブルーレイ号

馬はとてもいい馬で、技能審査ではやる気もありましたが、自分が少し馬の動きについていけていなかった部分もあるので、これからもっと訓練をして実力を上げていきたいです。

服部 晃生(ハットリ コウキ)&ジャミール号

僕は、教養センターに入所して初めて障害飛越を行いました。
何もかも初めてのことばかりで戸惑いましたが、日々の訓練で少しずつ出来ることが多くなり無事合格することが出来ました。まだまだ扶助操作や技術が足りないので、日々の訓練を大切にして、少しずつでも上達していけるように努力していきたいです。

谷内 貫太(タニウチ カンタ)&ダイワバーバリアン号

自分のイメージ通りに馬を動かすことが出来なかったです。自分の扶助操作がまだまだの部分が多く見つかったので、これからの訓練では、馬に対する扶助を大切にしていきたいです。

後藤 蒼次郎(ゴトウ ソウジロウ)&ルークプラネット号

今回の技能審査では、自分の思い通りの走行が出来なくて、練習の時の方がスムーズに経路を回れていたので悔しいです。次の障害技能審査では人馬一体となって良い走行が出来るように頑張ります。

今回の第1回技能審査(障害)は、全員合格できました。
次の技能審査は第2回馬場です!これからも103期一同頑張っていきますので応援よろしくお願いします。

今回の担当は103期 服部&山田でした。

技能審査・・・一定期間の訓練を終えたところで、技術習得の確認を行う審査。
第1回技能審査(馬場)第1回技能審査(障害)第2回技能審査(馬場)第2回技能審査(障害)の順に行ない、計4回を実施する。

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