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2022/05/16

【教養センター便り】104期 集団騎乗(2)

僕たち104期生は、5月11日(水)に2回目の集団騎乗を行いました。
今回は5頭集団での速いペースでの訓練でした。
実際の映像は以下のURLからご覧いただけます!

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順番にコメントを紹介していきます!

1組目

右前:加藤 翔馬(かとう しょうま)&キタノナデシコ号

今回は前回と同じような前後の距離感、駈歩発進の遅れといったミスはありませんでしたが、集団のペースメーカーとしてペースづくりや内ラチとの距離間、ホームでの真直性、早いペースでの姿勢等、新しい課題が見つかりました。今回見つかった課題を修正できるように訓練を頑張っていきたいです。

中央:大畑 慧悟(おおはた けいご)&シナノアサヤケ号

全体的に丁寧に乗ることができて良かったです。しかし、早いペースでの馬幅間隔、コーナーワーク等まだ足りない部分があるので、日々の訓練を一生懸命頑張っていきたいです。

左前:木澤 奨(きざわ しょう)&レヴェイユ号

2回目の集団で頭数も増えましたが、前回よりも落ち着いて乗れて良かったです。馬幅間隔やペースのあげ方など、まだまだ足りないところばかりなので、日々の訓練から色々なイメージをしながら乗るようにします。

右後:阿部 基嗣(あべ もとつぐ)&マチュピチュ号

今回はバックストレッチで馬のペースが上がってきたことに対する対応が遅く、前の馬に突っ込んでしまったので、先手先手で対応していけるようにしたいです。

左後:合林 海斗(ごうばやし かいと)&プリティーワック号

最初のキャンター発進で少し早くなってしまいましたが、向正面で集団から遅れてしまい、ずっと前との距離が開いたままでした。もっと早くペースに乗っていけるように今後の訓練で練習していきます。

2組目

右前:佐々木 志音(ささき しおん)&ハヤカゼ号

内ラチを意識しながら走行することができました。次は、スピードを上げる時に少しずつ上げていけるようにしたいです。馬幅間隔が少し開いていたので、次回は全体的に詰めていけるようにしたいです。

中央:阿岸 潤一朗(あぎし じゅんいちろう)&ジャストミート号

直前に馬順の入れ替わりがありましたが、しっかり対応し、自分の姿勢を崩さず折り合うことができました。しかし、馬幅間隔やコーナー通過に課題が見つかったので、修正したいです。

左前:岩切 景優(いわきり けいゆう)&ネイチャーキング号

思うように他馬に寄せていけず、向正面の直線では真っ直ぐ走らせることができず、4Cの立ち上がりまで遅れたまま、対応することができませんでした。最後は追って何とか併走にできましたが、自分の判断を素早くして、行動に移せるようにしていきたいです。

右後:山本屋 太三(やまもとや たいぞう)&ゴールデンイーグル号

無事に終えることができて良かったのですが、姿勢やペースコントロールなど、まだまだ多くの課題が見つかりました。1つ1つ丁寧にこなして、上達していきたいです。

左後:所 蛍(ところ ほたる)&ドリームエルダー号

今回は、下半身を安定させて周ってくることができました。しかし、前後の距離感、馬幅間隔、ペースアップの仕方等新たな課題が見つかりました。これからも日々のトレーニングを大事にしていきたいです。

※2番 宮内は怪我のため、8番 松本は体調不良のため実施せず。

5月26日には6頭立てでの競走実習が行われます!
全員で良いレースができるように頑張ります。
担当は104期 木澤と所でした。
 

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