地方競馬情報サイト

2023/02/20

【教養センター便り】104期 第6回競走実習

2月9日(木)、僕たち104期生は6回目の競走実習を行いました。今回は、前検量から後検量まで行うという実戦に近い形での競走実習でもあり、また3月に行われる第2回修了実技試験に向けて現状を把握し、課題を洗い出すことをテーマにのぞみました!

出馬表です!

R 馬名 番号 負担
重量
氏名
1 1 カツゲキニンニン 4 53.0 所 蛍
2 アマリリス 2 56.0 宮内 勇樹
3 ハッピールーラー 10 54.0 阿部 基嗣
4 サインコサイン 11 56.0 合林 海斗
5 キタノナデシコ 8 56.0 山本屋 太三
2 1 シナノアサヤケ 9 54.0 大畑 慧悟
2 ベストゴッホ 5 56.0 木澤 奬
3 トーホウビースト 6 55.0 加藤 翔馬
4 ハイワールド 3 56.0 佐々木 志音
5 レヴェイユ 1 54.0 阿岸 潤一朗

 

第1レース発走です。

 

レースのコメントです!!

1枠1番 所 蛍(ところ ほたる)&カツゲキニンニン号
今回の競走実習はラチとの距離が近くなってしまい危険な瞬間がありました。次回はそこを意識しレースを組み立てていきたいです。追い込みに関しては、良いリズムで追い込むことができましたので、今後も継続していきたいです。
 

2枠2番 宮内 勇樹(みやうち ゆうき)&アマリリス号
ゲートを出てからの判断や進路取りは上手く対応できました。しかし、4コーナーでのホームストレッチへの進出の際、外に張ってしまいました。修了試験に向け、しっかり修正していかなければならないと思いました。
 

3枠3番 阿部 基嗣(あべ もとつぐ)&ハッピールーラー号
ゲートを出てからの道中の流れはあまり悪くなかったですが、ゲートの出方、他馬との前後左右の距離感等が今後の課題だと感じました。次回に向けしっかり訓練に励み改善していきたいです。
 

4枠4番 合林 海斗(ごうばやし かいと)&サインコサイン号
今回の競走実習では、最初のコーナーで外に膨れてしまい距離をロスしてしまいました。横の馬のペースについていくことができませんでした。修了試験ではその点をしっかり改善していきたいです。
 

5枠5番 山本屋 太三(やまもとや たいぞう)&キタノナデシコ号
ゲートがうまく行き、1コーナーの頂点までに自分の位置を決められた点は良かったです。進路選定、手綱の詰め替えと追い込みをもっと向上させていきたいです。

第2レース発走です!!

第2レースコメントです!

1枠1番大畑 慧悟(おおはた けいご)&シナノアサヤケ号
今回の競走実習ではせっかくの内枠を生かせず、大外を回してしまい距離をロスしてしまいました。行く、控えるの判断をもっと正確に下せるようにレースの勉強を継続していきたいです。次回に向け、追い込み、ゲートといった課題もまだまだあるのでその点の修正を心掛けていきたいです。
 

2枠2番 木澤 奨(きざわ しょう)&ベストゴッホ号
今回はレース中の折り合いを欠いてしまい、うちにもたれながらの走行になってしまいました。普段の訓練から馬とのやり取りをもっと丁寧に、馬に気合が入っているときでも折り合いをしっかりつけられるようにしていきたいです。
 

3枠3番 加藤翔馬(かとう しょうま)&トーホウビースト号
今回の競走実習では自身のポジション、走行位置、仕掛けどころ等の判断を間違えてしまったと感じています。実際のレースを見据え、競馬の勉強を重ね、的確な判断を下せるようになりたいです。
 

4枠4番 佐々木 志音(ささき しおん)&ハイワールド号
ゲートをスムーズに発進させることができたのは良かったです。ですが、ポジションを決めるまでに時間がかかってしまいました。その判断をもっと素早くできるようになりたいです。追い込みでは手綱の詰め替えをスムーズに行えませんでした。もっと木馬でのトレーニングを繰り返していきたいです。
 

5枠5番 阿岸 潤一朗(あぎし じゅんいちろう)&レヴェイユ号
今回の競走実習ではゲートも決まり、自分の姿勢で低く乗ってくることができました。結果は5着となってしまいましたが内容としては収穫のあるものでした。実際のレースでは内容は当然のもとして、結果にもこだわっていきたいです。

※7番 松本 一心(まつもと いちと)は怪我のため後日実施。

担当は104期 阿岸と宮内でした。

教養センター便り 一覧はこちら