牝馬競走の振興と、牝馬の入厩促進を主目的とした、世代別牝馬重賞シリーズ『GRANDAME-JAPAN(グランダム・ジャパン)』も今年で17年目を迎えました。
2026年の第2弾、グランダム・ジャパン3歳シーズンは、3月18日(水)桜花賞(浦和)を皮切りに、本日6月17日(水)関東オークス(川崎・JpnⅡ)で全日程が終了いたしました。
その結果、初戦の桜花賞(浦和)で2着、5戦目の東京プリンセス賞(大井)で3着となり、本日の関東オークスでも3着となったブレイズエッジ(船橋)が、合計44ポイントでグランダム・ジャパン3歳シーズン総合優勝を果たしました。また、2位は28ポイントのティーズセラフ(浦和)、3位は19ポイントのアンジュルナ(浦和)となり、この3頭にボーナス賞金が授与されます。
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◆GRANDAME-JAPAN(グランダム・ジャパン)とは?
| フランス語の「GRANDE(偉大な)」と「DAME(婦人)」を合わせた造語。 全国各地で行われる牝馬重賞を世代別に体系づけ、競走成績によりポイントを付与。2歳、3歳、古馬の世代別ポイント獲得上位馬に対し、協賛各団体*から公益社団法人 日本軽種馬協会を通じボーナス賞金(総額3,900万円)が授与されます。地方競馬の優れた牝馬の活躍の舞台を広げるとともに、交流を促進して魅力ある牝馬競走の実施を目指します(2010年創設)。 地方競馬を代表する名牝「ロジータ号」の再来を願い、GRANDAME-JAPANに託された合言葉は「ロジータふたたび。」 競走馬として、やがては母として、競馬の楽しみをより奥深いものとしてくれる牝馬たちの活躍に、是非ご声援をお願いします。 | ![]() |
| 【GRANDAME-JAPAN協賛団体】 社台スタリオンステーション、(一社)ジャパンブリーダーズカップ協会、日高軽種馬農業協同組合 | |
