7月9日(木)に私たち109期は第1回技能審査(障害)を行いました。
一人一人のコメントを紹介します。
1番 加藤 玲志 ライヨール号
馬のペースが遅く踏切位置を合わせる事ができなかったので、次回の障害の技能審査ではしっかりとリズムを作り、踏切位置を合わせられるように訓練に励んでいきます。
2番 桑島 響喜 フィッシュダイブ号
馬が障害を飛越しやすいように良いリズムで走行させることができました。今回は、縁のある馬で1位を獲らせて頂いたので、頑張ってくれた馬にも、お世話になった方々にも感謝したいです。
3番 岸本 環己 カリスト号
今回の第1回技能審査では、障害への誘導が甘くよけられてしまいました。自分に足りない技術や気持ちの面での課題が見えたので1日1日の訓練を大切し改善していきたいです。
4番 岩田 虎侍郎 デジデーリョ号
今回の技能審査では自分の「怖い」という気持ちに負けず、馬を障害まで誘導することができたところがよかったです。次の技能審査ではもっと細かい所まで気にして乗っていきたいです。
5番 新井 太育 タネマフタ号
今回の走行では、馬が飛越をしやすいように障害まで誘導することができなかったので、これからの訓練では障害への向かい方を意識して練習に励みたいと思います。
6番 岩部 光汰 ストライクイーグル号
前半の障害への入りはすごく良い感じでしたが、リズムが崩れてから思った騎乗ができず悔しい結果になってしまいました。次もあるので一日を無駄にせず練習していきたいです。
8番 服部 拳芯 パーセプトロン号
馬のリズムがよかったです。アプローチラインや瞬時の判断、扶助を使うタイミングが悪かったので、直していきたいです。
9番 山本 ゆず花 ブロンドペタル号
障害を飛越しやすい踏切位置まで誘導し、テンションが上がっても落ち着かせて、焦らせる事なく走行出来ました。悪い癖が出てしまい点数が伸び切らず、悔しい結果になってしまいました。悔しさをばねに毎日の訓練を大切に乗っていきます。
10番 小谷 華穂 タネマフタ号
今回は今まで訓練でやってきたことを発揮することができませんでした。でも失敗してしまった分を客観視することや技術面でもたくさん学ぶことができました。次の技能審査では結果を出し切れるように、やり切れるように、今回悔しかったことを糧にして頑張りたいです。
11番 土方 楓 ペンタトニック号
体を起こして馬を障害まで連れていくことができました。馬に助けられた部分もありましたが、自分の納得のいく走行ができました。リズムのいい走りをさせることができなかったので日々の訓練で意識したいです。
12番 三浦 望愛 ダイワバーバリアン号
日々の訓練の成果を発揮することができませんでした。この結果は、普段私が教官の先生方に指導されていることを意識できなかったためのものであり、真摯に受け止め改めて日々の訓練に励もうと思います。
今回の技能審査では沢山の反省点が見つかったので、日々の騎乗で行動に移せるよう、訓練に励みます。来月は、第2回馬場技能審査があるので、気を引き締め直して頑張りたいです。
審査をしてくださった先生方、暑い中頑張ってくれた馬たちありがとうございました。
今回の担当は、岩田 山本でした!
次回のお便りもお楽しみに♪