私たち108期は、第三回競走実習を行いました
一人一人のコメントを紹介します
1番 猪田椋吾 ハニーディライト号(2R 2枠2番)
今回の競走実習では、先頭に立ちましたがふらついてしまったり内埒との距離が1馬身程度空いてしまい、後続馬の基準になることができなかったので、しっかり真っ直ぐ抑えてふらつかないようにしたいです。
2番 鈴木心覇 キタノナデシコ号(1R 3枠3番)
今回の競走実習では、発走であおってしまい後方からの競馬になりました。集団についていくことができず、最後の直線では手綱をしっかり保持できずによれてしまい、思うように追い込み操作ができませんでした。次回はもっと手綱を詰めて追い込めるようにしたいです。
3番 落合さくら キタノスウォード号(2R 3枠3番)
今回の競走実習では、準備不足でゲートを出るときにあおってしまいました。その後、馬と折り合いがつかず、1コーナーまでに自分のポジションを決めることができませんでした。直線で追う時は姿勢が高くなってしまいました。次回はしっかりと準備をしてゲートを出て、馬と折り合いをつけながら最後の直線で姿勢を低くして乗れるようにしたいです。
4番 東𠩤涼翔 ラテルネラ号(1R 1枠1番)
今回の競走実習では1枠でした。埒との距離が近すぎたので、少し開けて走って行きたいです。馬をコントロールすることができましたが、もう少し脚をためることを考えられるようにしたいです。直線は前回よりも上手く追えましたが、もっと手綱を詰めていきたいです。
5番 栁澤 蓮 ラウムシュトラール号(2R 2枠2番)
今回の競走実習では初めて逃げ以外のポジションで走ることができました。向正面では先頭から離されてしまいましたが、3コーナー付近から追い出して最後は先頭をとらえることができました。しかし道中のポジション取りで内ラチから離れて走行してしまったり、まだ拙い部分があるので、これからの競走実習でもその辺りを意識して騎乗していきます。
6番 山𦚰響貴 ヴァーナルブルーム号(1R 4枠4番)
今回の競走実習では、ゲートを出てすぐにハナをとることができましたが1コーナーまでに折り合いがつかず、馬にとってハイペースになってしまいました。次回は、いいポジションを取り、折り合いをつけながら走りたいです。
7番 服部生 ハッピールーラ号(2R 1枠1番)
今回の競走実習では、先頭の馬のすぐ後ろについて走行することができました。前回、前の馬との距離が自分の感覚とビデオで見返した時で全然違い、思ったより離れていましたが、今回は一馬身ぐらいの距離を保って走れたので良かったです。
今回の担当は108期 山脇でした。