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2026/09/10

【教養センター便り】108期 第4回競走実習

私たち108期は、第4回競走実習を行いました。
一人一人のコメントを紹介します。

1番 猪田椋吾 テイクザクラウン号(1R 4枠4番)

今回の競走実習では、直線に向けて足をためることができました。前の馬の後ろを綺麗に回ってロスなく走らせたいです。

2番 落合さくら リワードジョン号(2R 2枠2番)

今回の競走実習では、ゲートをスムーズに出ることができました。全体的にコーナーのまわり方が甘いのでもっときっちり回り、無駄に脚を使わないようにします。追い込みは前回より姿勢を低く、鞭を強く打つことができましたが、もっと練習して力強く追い込み操作をできるようにして、次回の招待騎手競走に向けての訓練に励みます。

3番 東𠩤涼翔 クイーンズヒル号(1R 1枠1番)

今回の競走実習では、1枠を走りました。少し内埒と距離をあけてしまいましたが、まっすぐに走らせることはできました。直線では内にササる馬だったので、しっかりとカバーしながら追うことができました。

4番 山𦚰響貴 ノイシュロス号(1R 3枠3番)

今回の競走実習では、ゲートで出遅れてしまいましたが、いい位置で馬と折り合いをつけることができました。直線では低い姿勢で追い込むことができましたが、内に斜行してしまったので、次回は気を付けたいです。

5番 鈴木心覇 プリティーワック号(2R 1枠1番)

今回の競走実習は1枠1番でした。発走後外によれてしまったので、真っ直ぐ発進出来れば良かったと思いました。また全体的に内埒に寄りすぎて馬が走りにくくなってしまったので、半馬幅ほど開けて走れるようにしたいです。

6番 栁澤蓮 エメラルムサシ号(1R 3枠3番)

今回の競走実習では3枠3番で騎乗しました。スタートの後、前に行った2頭の後ろにつけるのがベストだったところ外に膨れてしまい後ろにつけられず、その後も終始外を回って距離ロスを多くしてしまいました。馬の後ろにつけて我慢することを意識してできるようにしていきたいです。

7番 服部生 トモジャハリーフ号(1R 2枠2番)

今回の競走実習では、1コーナーで後方確認をしたときに馬がよれてしまい、向正面でもフラフラしてしまいました。馬をまっすぐ走らせることができるように、自分のバランスが崩れないような乗り方ができるように頑張ります。

今回の担当は108期 鈴木でした。

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