『2026ヤングジョッキーズシリーズ ファイナルラウンド』への出場権をかけて、地方競馬およびJRAの若手ジョッキーが争う代表騎手選定競走『2026ヤングジョッキーズシリーズ トライアルラウンド』が本日、高知競馬場で行われました。
ダート1,400mで行われた第1戦は、道中先団につけた近藤翔月騎手(高知)騎乗のウインドファルクスが4コーナーで先頭に立ち、最後は後続を1馬身差離して優勝。2着には阿部基嗣騎手(高知)騎乗のマッハレイジング、3着には和田陽希騎手(JRA)騎乗のヒデノブルースカイが入りました。
同じくダート1,400mで行われた第2戦も、スティーヴバローズに騎乗した近藤翔月騎手(高知)が地元の意地を見せて快勝を収め、見事2連勝を果たしました。2着は柴田裕一郎騎手(JRA)騎乗のライーナシェリー、3着には田山旺佑騎手(JRA)騎乗のギンガエクスプレスが入りました。
トライアルラウンド高知を終えての、西日本地区におけるトライアルラウンドポイントの暫定順位(上位4位まで)は、次のとおりとなっています。
■地方競馬
1位 近藤 翔月 (高知) 87pt
2位 新庄 海誠 (兵庫) 45pt
3位 城野 慈尚 (高知) 26pt
4位 阿部 基嗣 (高知) 21pt
■JRA
1位 柴田 裕一郎 (栗東) 68pt
2位 和田 陽希 (栗東) 59pt
3位 森田 誠也 (栗東) 28pt
4位 田山 旺佑 (栗東) 27pt
※ポイント順位表の詳細はこちらをご覧ください。
YJSトライアルラウンドの次戦は、9月29日(火)に船橋競馬場で行われます。
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